コンピュータ将棋協会11月オンライン例会のお知らせ

11月のコンピュータ将棋協会例会(隔月)は、ゲームプログラミングワークショップ2022 (GPW-22) の日程を避けて第3土曜日に、恒例となったオンライン開催で行われます。2019年までの数年間はGPWの行われる11月にはCSA例会を開催しないことが慣例になっていましたが、2020年にオンライン開催が導入されてからは11月にも例会を行うようになっています。

一昨年5月から今年9月までの例会と同じくZoomミーティングによる開催となります。URLなどZoomミーティング参加に必要な情報は、メーリングリストをご覧ください。

コンピュータ将棋協会の例会には、コンピュータ将棋協会の会員であればどなたでも事前申込なしに参加していただけます。入会につきましては、コンピュータ将棋協会の案内をご参照ください。

会員の皆様のご参加をお待ちしております。

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第3回世界将棋AI電竜戦 参加申込受付中

世界将棋AI 電竜戦

ゲームプログラミングワークショップ2022 (GPW-22) は11月11日(金)~11月13日(日)の3日間にわたって行われます。

第3回世界将棋AI電竜戦が、12月3(土)~4日(日)の2日間にわたって行われます。第3回電竜戦は現在、参加申し込み受付中です。申し込み〆切は来月11月27日。オンライン開催ですのでインターネット接続が可能であれば世界中から参加可能です。持ち時間制は世界コンピュータ将棋選手権と同じくフィッシャークロックルールですが、初期時間・加算時間・最大手数が異なりますので、第3回電竜戦のルール (PDF) をよくご確認ください。

当協会電竜戦を後援しています。「世界将棋AI」ながら、人間1人でも人間のチームでも、またAIと人間の合議でも参加可能、というフリースタイル制は電竜戦創設から変わりません。AIと人間のコンビネーションが新たなイノベーションを生み出すかもしれませんね。優勝賞金50万円以上の賞金・副賞のほか、ベスト16に入ると「統一ハードウェア戦」の出場権が与えられることが予定されています。これまで通り、中継サイトでの棋譜中継と、電竜戦公式チャンネルによるYouTubeライブ配信も行われます。

将棋AIの開発者も、「指す将」の皆さんも、ふるってご参加ください。

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ゲームプログラミングワークショップ2022はリアルとオンラインのハイブリッド開催

追記(10/29): 現在、電通大現地参加の申し込みは、参加者数上限に達したため受付終了となり、現在はオンライン参加の申し込みのみ受け付けられています。10月31日(月)の申込〆切が迫っていますので、参加予定で申込もしくは参加費振込が未了の方はお忘れなく。

一昨年と昨年、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の感染状況にかんがみオンライン開催となっていたゲームプログラミングワークショップ当協会も協力しています)。今年のゲームプログラミングワークショップ2022 (GPW-22) は、電気通信大学とオンラインとのハイブリッド開催という形式で11月11日(金)~13日(日)に行われます。3年ぶりにオフラインの会場が設けられますが、これまでと異なり箱根での開催ではありませんのでご注意ください。また、電気通信大学の会場は収容人数が40名程度とのことで、参加者多数の場合には調整が行われる可能性ありとのこと。リアル会場参加ご希望の方にはお早めの参加登録が呼びかけられています。ハイブリッドでの発表の要領については、こちらをご覧ください。

研究発表の内容は決まっておりますので、プログラムをご覧ください。今年の招待講演は、人工知能研究者で将棋棋士の谷合廣紀さん(日本将棋連盟東京大学)による「棋士から見たコンピュータ将棋と将棋界のこれから」。将棋界の話を中心に、最新のコンピュータ将棋の技術事情、将棋界におけるコンピュータ将棋の存在意義などについての講演となるそうです。ほか、コンピュータによる将棋や囲碁、麻雀などの研究、ゲーム解析やアルゴリズムの研究、学習アルゴリズムの研究、人間プレイヤとのコミュニケーションの研究など、多数の発表者による多彩な研究が披露されます。

日程は3年前の箱根での開催のとき以来の3日間となります。今年はポスター発表が3セッションに分けて行われる予定になっています。また、ナイトセッションも予定されていますが、今のところイベントの情報はないようです。当協会ではコンピュータ将棋大会などのイベントを開催する予定はありません。

参加申込の〆切は10月31日(月) です。参加予定の方はお申し込みをお忘れなく。

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コンピュータ将棋協会9月オンライン例会のお知らせ

9月のコンピュータ将棋協会例会(隔月)は、通常と同じく第2土曜日に開催されます。新型コロナウイルス感染症の拡大以後に恒例になったオンライン開催となります。

一昨年5月以降の例会と同じくZoomミーティングによる開催となります。URLなどZoomミーティング参加に必要な情報は、メーリングリストをご覧ください。また、上記以外でアジェンダをお持ちの方は、事前にメーリングリストなどで共有いただけますと幸いです。

コンピュータ将棋協会の例会には、コンピュータ将棋協会の会員であればどなたでも事前申込なしに参加していただけます。入会につきましては、コンピュータ将棋協会の案内をご参照ください。

会員の皆様のご参加をお待ちしております。

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第3回電竜戦TSECはdlshogiが総合優勝

もう先月のことになってしまいますが、前々回の当ブログ記事にてお知らせした、第3回世界将棋AI 電竜戦TSECは先月7月9日(土)20:00から翌10日(日)にかけて予選12回戦(1回戦ごとに先後1局ずつ2局)、7月23日(土)20:00から翌24日(日)にかけてファイナル33回戦とB級リーグ33回戦(同2局)が行われ、ファイナルはdlshogi、B級リーグはch∀g∀m∀が総合優勝しました。おめでとうございます。

詳細は第3回世界将棋AI電竜戦TSEC指定局面戦 -中継サイトの「勝敗・順位表」欄をご覧ください。勝敗表中の対戦をクリックすると棋譜が見られます。今回は予選12回戦(先後1局ずつで計24局)と、指定局面のタイプ分けによる4部構成のファイナルおよびB級リーグ(居飛車部門、相振りB級戦法部門、ネタ部門、対抗系部門)が計33回戦(先後1局ずつで計66局)ずつが夜を徹し行われる長丁場でした。ライブ配信のアーカイブも観られますので、ぜひご覧ください。また、現在は電竜戦トップページにも今回の最終成績が掲載されています。

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