第2回電竜戦、GCT電竜が2連覇

第2回世界将棋AI電竜戦が11月20(土)、21日(日)の2日間にわたって行われ、A級リーグ戦13勝5敗のGCT電竜がA級リーグ戦優勝を果たし、第2期の電竜の称号と、優勝賞金50万円を獲得しました。昨年の第1回電竜戦でもGCTが優勝しており、2連覇達成、2期目の電竜位となりました。おめでとうございます。

第2回電竜戦の1日目は44チームによる予選リーグ10回戦(運営設置基準AIのshotgunを含む)が開催され、上位から10チーム、18チーム、16チームがそれぞれA級リーグB級リーグC級リーグに進みました(C級にはエンジョイリーグ登録のpython-dlshogi2と出場者数偶数化要員のれさ改も参加)。2日目のA級B級C級は総当たり対局(A級では各対戦相手と先後1局ずつ2局、B、C級では先後いずれか1局)で行われ、B級優勝は15勝1敗1千日手のPALC級優勝は17戦全勝のpython-dlshogi2となりました。

ほか、各賞発表(追って掲載予定)、全対局の棋譜、YouTubeライブアーカイブへのリンクは、第2回電竜戦本戦中継サイトに掲載されています。棋譜は現代のコンピュータ将棋のすさまじい強さと高度な技術が、YouTubeライブはプロ棋士や関係者による濃密な解説や楽しいエピソードが堪能でき、将棋ファンの皆さんには是非ともご覧いただきたいコンテンツとなっています。

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