昨年冬の第3回に引き続き、第4回 コンピュータ将棋世界最強決定戦が開催されます。前回と同じく北陸先端科学技術大学院大学にて2日間の総当たり戦。2月19日(木)、20(金)に開催されます。世界コンピュータ将棋選手権と異なり、少数精鋭の選抜大会。激指・YSS・TACOS・棚瀬将棋が世界一を競います。
昨年同様、動画中継が行われるそうです。北陸先端大のブロードバンド中継設備で行われるため高画質です。会場へのアクセスなどの情報は、世界最強決定戦のページをごらんください。
昨年冬の第3回に引き続き、第4回 コンピュータ将棋世界最強決定戦が開催されます。前回と同じく北陸先端科学技術大学院大学にて2日間の総当たり戦。2月19日(木)、20(金)に開催されます。世界コンピュータ将棋選手権と異なり、少数精鋭の選抜大会。激指・YSS・TACOS・棚瀬将棋が世界一を競います。
昨年同様、動画中継が行われるそうです。北陸先端大のブロードバンド中継設備で行われるため高画質です。会場へのアクセスなどの情報は、世界最強決定戦のページをごらんください。
先日お知らせした、第11回コンピュータ将棋オープン戦は、4戦全勝のGPS将棋が優勝しました。おめでとうございます。
オープン戦に関するブログ記事を挙げておきます。他にありましたら是非コメント欄へお知らせをお願いいたします。
次回は、第19回世界コンピュータ将棋選手権の前月を予定しています。今のところ4月5日となる予定です。
ちなみに当ブログ主も数合わせで参加したのですが、トラブルが続いて相当に乏しい内容の将棋になってしまいました。失礼しました。自分自身不完全燃焼でもあったので、罪滅ぼしも兼ねてfloodgateに参戦して改めて何局かコンピュータ将棋と対戦してみました。コンピュータのデータに人間が混じることになりますが、対局数にしてごく一部ですので、データの攪乱要因にはならないでしょう。
第11回コンピュータ将棋オープン戦が2月14日、インターネットにて行われます。今回は、第19回世界コンピュータ将棋選手権の前哨戦第1弾です(第2弾は4月を予定しています)。これまでのオープン戦と同様、腕試し、プロトコル実装の確認、飛び入り参加を歓迎いたします。
参加資格はCSAサーバ プロトコルに対応していることで、人間が手動操作で参加することもできます。その場合、高田淳一さんが公開しているJava Appletなどが利用できます。参加費はもちろん無料。 オープン戦の模様は、ネットライブ中継される予定です。 詳細な手続きや日程などについては、こちらをご覧ください。ネットワークの状態によっては、時間切れ負けが不可避な場合も生じえますが、ご了承ください。多数のご参加をお待ち申し上げております。
当ブログでも昨年末にお知らせした、第19回世界コンピュータ将棋選手権の〆切が今週末、1月31日(土)に迫っています。
募集期間中に、コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリの数が増えました。各地で話題沸騰のようですね。この騒ぎで世界コンピュータ将棋選手権を思い出した開発者の皆さんも、土曜日までですので落ち着いて情報を整理して、こちらまでお申し込みを。
奇数月第2土曜日の慣例に従い、2009年最初の当協会例会は今週末に行われます。