Archive for コンピュータ将棋

第36回世界コンピュータ将棋選手権 参加者募集中

新年おめでとうございます。本年もコンピュータ将棋をよろしくお願いいたします。

例年同様、昨年末に今年5月の第36回世界コンピュータ将棋選手権の参加者募集が始まっています。申込受付は1月末日までです。日程は例年通り5月3日〜5日の3日間(2026年は(日・祝)〜(火・祝))です。また、会場は今回も川崎市産業振興会館を予定しています。

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の世界的な感染拡大を受けてハイブリッド開催となった32回選手権以来続く、インターネットに設置された対局サーバを通じて競技を行うハイブリッド開催となりますが、世界コンピュータ将棋選手権のコンピュータ将棋開発者の交流の場としての機能を重視し、一昨年の34回選手権、昨年の35回選手権と同じく、決勝リーグに限り進出チームの主要開発者1名以上の川崎市産業振興会館への来場を求める現地開催のような形となります(これが困難な事情のあるチームは事前に当協会にご相談ください)。

第36回世界コンピュータ将棋選手権への多数のご参加をお待ちしております。

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文部科学大臣杯第6回電竜戦は氷彗が2連覇

文部科学大臣杯第6回世界将棋AI電竜戦本戦


12月6日(土)~7日(日)の2日間にわたって行われた文部科学大臣杯第6回世界将棋AI電竜戦本戦は、予選リーグを12勝2敗で1位通過、決勝リーグでも14勝3敗1千日手の成績をおさめた氷彗(ひすい)が昨年に続き優勝。第6期電竜の称号と、文部科学大臣杯文部科学大臣賞、および優勝賞金を獲得しました。おめでとうございます。

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文部科学大臣杯第6回世界将棋AI電竜戦本戦、12月6日より開催

文部科学大臣杯第6回世界将棋AI電竜戦本戦

文部科学大臣杯第6回世界将棋AI電竜戦本戦が、12月6日(土)~7日(日)の2日間にわたって行われます。初日7回戦14局、最終日9回戦18局が予定されています。詳しくは大会サイトをご覧ください(本稿執筆時点において未確定事項あり)。

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コンピュータ将棋協会11月ハイブリッド例会のお知らせ

11月のコンピュータ将棋協会例会(隔月)は、通常と同じく第2土曜日に開催されます。今回もオンラインとオフラインのハイブリッド例会となります。早稲田大学早稲田キャンパスからZoomミーティングに加わるオフライン会も予定されています。

上記のほか、興味深いアジェンダをお持ちの方はメーリングリストなどでお知らせいただけますと幸いです。

2020年5月以降の例会と同じくZoomミーティングによる開催となります。URLなどZoomミーティング参加に必要な情報は、メーリングリストをご覧ください。オフライン会についてはメーリングリストで詳細をご確認の上、ご一報ののちにご参加ください。
コンピュータ将棋協会の例会には、コンピュータ将棋協会の会員であればどなたでも事前申込なしに参加していただけます。入会につきましては、コンピュータ将棋協会の案内をご参照ください。

会員の皆様のご参加をお待ちしております。

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ゲームプログラミングワークショップ2025は今年もハイブリッド開催

2020年と21年は新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の感染拡大のためオンライン開催、2022年〜24年は会場とオンラインとのハイブリッドで開催されたゲームプログラミングワークショップ当協会も協力しています)。今年のゲームプログラミングワークショップ2025 (GPW-25) も3年連続で駿河台学園箱根セミナーハウス紅雲荘とオンラインとのハイブリッド開催という形式で11月14日(金)~16日(日)に行われます(発表者は原則現地参加)。

日程はハイブリッド化後(およびコロナ禍前)同様に3日間となります。セッションは将棋、深層学習、組合せゲーム理論、ゲームの解析など6つです。2日目に「AlphaGoから早10年ー囲碁界にもたらした影響」「『モンスターハンターワイルズ』ゲーム開発の限界を超える!先端技術を駆使した自動プレイシステム」の2件の招待講演が予定されています。ナイトセッションは今のところ情報はないようです(当ブログでも内容について順次追記予定)。当協会ではコンピュータ将棋大会などのイベントを開催する予定はありません。

参加申込の〆切は10月末日(オンライン参加申込〆切は11月5日)で間近となっております。参加予定の方はお申し込みをお忘れなく。

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