第30回世界コンピュータ将棋選手権 参加者募集中

例年の年の瀬と同様、2020年5月に開催される第30回世界コンピュータ将棋選手権の参加者募集が開始されています。申込受付は来月1月末日までです。

開催日時は5月3日(日、祝)〜5日(火、祝)です(曜日を除いて例年と同じ日付)。会場は過去4回に引き続き川崎市産業振興会館です。

前回から変わった点のうち主なものを簡単に列挙しておきます。詳細は、参加者募集のお知らせ、および選手権ルールをご確認ください。

  • CSA利用可能ライブラリ制度は廃止されました。
  • 近年の参加チーム数の増加傾向に対応し、2次予選シード(1次予選免除)が18チームもしくはそれ以上、1次予選通過チーム数が10チームもしくはそれ以上に増枠されました。この枠は参加予定チーム数が60以上になると増加します(ただし、参加予定チーム数が28以下の場合は1次予選が行われません)。
  • 賞金は予定しておりません。

今回も会場の9階にてイベントを企画していますが、内容については検討中です。

多数の参加者・観戦者をお待ちしております。

3 Comments »

  1. 長さん said

    地元川崎の、ミャンマー将棋発生地、タトン・パゴーに詳しい岡野伸氏
    に、現地の考古学の進展について、発表させると良いのでは。
    香車が飛車でなくて香車なのは、イスラム世界の象棋の、東南アジア
    伝来経路から、ミャンマーが北にソレている為に、原始インド型が残る
    ためと見られ、日本将棋の研究にとって必須です。

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